Sports mouthguardスポーツマウスガード
スポーツマウスガード
の主な役割
スポーツ時の衝撃や強い噛みしめから、大切な歯やお口を守るために使用します。
歯やお口の
外傷を防ぐ
接触や転倒などによる衝撃から、歯や唇、舌などを保護し、歯の破折や脱臼などの外傷リスクを軽減します。
歯への負担を
軽減する
スポーツ中の強い噛みしめなどによって歯に加わる負担や、歯の摩耗を軽減します。
相手選手を傷つける
リスクを減らす
接触を伴う競技では、自分の歯によって相手選手を傷つけてしまうことがあります。
マウスガードは自分自身だけでなく、相手選手を守る役割もあります。
CUSTOM MADE
お口の状態や噛み合わせを確認した
オーダーメイドのマウスガード
スポーツマウスガードは、単に歯型に合わせて作ればよいというものではありません。
競技の特性やお口の状態、噛み合わせなどを確認しながら
作製・調整することが大切です。
西島デンタルクリニックでは、院長 西島啓晃がお口の状態を確認し、
一人ひとりに合わせたスポーツマウスガードの作製・調整を行っています。
DENTIST
西島デンタルクリニック 院長
西島 啓晃
- 鶴見大学歯学部 卒業
- 総合病院の歯科・歯科口腔外科などで勤務
- 日本口腔外科学会 認定医
- 臨床歯科麻酔管理指導医
- 2021年 西島デンタルクリニック開院
市販のマウスガードと
歯科医院で作るマウスガードの違い
市販のマウスガードには、ご自身で成形して使用するタイプなどがあります。
一方、歯科医院では歯型を採取し、歯並びや噛み合わせ、お口の状態に合わせてオーダーメイドで作製します。
市販のマウスガード
- ご自身で成形するタイプなどがある
- お口の状態によっては適合しにくい場合がある
- 噛み合わせに合わせた細かな調整が難しい
- 装着時にずれや違和感が生じる場合がある
歯科医院のオーダーメイド
- 一人ひとりの歯型を採取して作製
- 歯並びやお口の状態に合わせて作製できる
- 噛み合わせを確認しながら調整できる
- 作製後も必要に応じて調整できる
スポーツマウスガードの作製の流れ・期間
- 1回目
- お口の状態や噛み合わせを確認し、歯の型を採ります。
- 2回目
-
7~14日ほどでスポーツマウスガードが完成します。
装着状態や噛み合わせを確認・調整したうえでお渡しします。
- 3回目以降
- 必要に応じて経過を確認し、装着状態や噛み合わせなどを調整します。
- マウスガード本体代のほかに、初回に検診費用がかかります。
- マウスガードは永久的に使用できるものではありません。競技種目や使用頻度、噛み癖などによって交換が必要になる場合があります。
- 変形を防ぐため、熱湯や高温になる場所、直射日光の当たる場所には置かないでください。
