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【親知らずの抜歯が必要なケースとは?】

【親知らずの抜歯が必要なケースとは?】

こんにちは!「西島デンタルクリニック」です!

親知らずの抜歯についてお悩みの方は多いのではないでしょうか。「痛みが怖い」「本当に抜く必要があるの?」といった不安をお持ちの方へ、今日は親知らずの抜歯が必要となるケースについてお話しします。

■そもそも親知らずとは?
親知らずは一般的に18歳~25歳頃に生えてくる「第三大臼歯」のことです。成人してから生えることから「知恵の歯(親知らず)」と呼ばれるようになりました。

■抜歯が必要となる主なケース
①斜めや横向きに生えている場合
まっすぐ生えずに、隣の歯に向かって斜めに生えてしまうと、歯並びが乱れたり、隣の歯を押して痛みの原因になることがあります。

②繰り返し炎症を起こす場合
親知らずは奥に位置するため、歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯周病になりやすいです。炎症を繰り返す場合は抜歯をおすすめすることがあります。

③将来的なトラブル予防のため
現在症状がなくても、レントゲン検査で将来トラブルの原因になると判断される場合は、予防的に抜歯をご提案することもあります。

■抜歯への不安を感じたら
「抜歯は痛そう…」という不安は当然のことです。西島デンタルクリニックでは、痛みの少ない治療を心がけ、麻酔方法にも工夫を凝らしています。また、治療前には患者様のお口の状態を丁寧に説明し、ご質問にもしっかりお答えしています。

■予防的なケアも大切です
親知らずのトラブルを未然に防ぐためには、定期的な検診が効果的です。早期発見で、より負担の少ない治療が可能になります。

親知らずでお悩みの方、西島デンタルクリニックに気軽にご相談ください。一人ひとりの状態に合わせて丁寧に説明いたします。あなたのお口の健康を一緒に守っていきましょう!