噛み合わせ治療 歯並びが悪いだけ?

こんにちは。戸塚にあります西島デンタルクリニックです。

本日は噛み合わせについてお話ししたいと思います。いわゆる咬合治療です。

みなさん噛み合わせと聞いて何を想像しますでしょうか?
患者様とお話ししていてよく聞くのは歯並びのことについてです。
確かに、歯並びが悪い方は噛み合わせにも不具合ある方はいます。
しかし、一見すると歯並びは良いのに噛み合わせが実はあまり良くない方もたくさんいるのです。
噛み合わせが悪い方は次のような症状を抱えていることがあります。
・歯が削れている
・歯ぎしりする
・食いしばりが多い
・自分の舌をよく噛む
・顎がガクガクする
・歯周病がある
・咀嚼に左右差がある
・被せ物や詰め物が取れる

また、全身に及ぼす影響もあります。
・肩こり
・頭痛
・腰痛
・耳鳴り
・めまい
・鼻づまり
・目のかすみ
・顎関節症

上記の症状がある方は注意が必要になります。

そして実は、歯は年間に0.03mmしか磨耗しません。100歳まで生きても3mmしかけずれないはずですが、歯の中に黄色いものが見える場合には極端にけずれてしまっている証拠です。悪い歯並び・はぎしり・くいしばり・酸食症など原因は多岐にわたります。

当院では、患者様のお口の状態をしっかりみた上で、患者様にとって理想的な歯の状態になるための治療計画や、その状態を長期に保つことができるようになるための計画を立てていきます。
そのために、レントゲンや歯型を採り、口の中の写真を撮るなど、現在の口の状態を確認して診断をしていきます。
治療計画の提案の際にも、患者様にその内容を充分に理解し納得していただいてから治療を行います。
虫歯や歯周病の再発を防ぐために、また正しい噛み合わせかどうかを判断するためにも最も大切なのが「診断」なのです。

診断はお口の中の健康や機能を悪化させる原因、あるいは悪化に寄与する可能性のあるリスク全てを識別することなのです。
「正しい診断とそれに基づく治療」は治療後の結果と長期的な予後に大きな影響を与えます。

横浜市戸塚区、戸塚駅徒歩1分の歯医者(歯科医院)・インプラント治療なら
『西島デンタルクリニック』
所在地:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町16-15 グリーンシード鈴木ビル1F
電話:045-443-8040

根管治療の精度を上げるために 成功させるために

こんにちは‼︎戸塚にあります西島デンタルクリニックです。

本日は、以前も同じような話をしていますが、『根管治療の精度を上げるために大事なこと』についてお話したいと思います。
何度もお話をするのは、少しでもご自身の歯で生活出来るようにする為にとても大事なことで、是非、皆さんに知ってもらいたいからです‼︎

『ラバーダム防湿』
どんな技術よりも最も根管治療においては大事なことです。
虫歯や歯周病などの細菌が多く存在する唾液が治療中に入らないようにするために必要です。
医科のドラマで良くあるシーンで、手術をするときに手洗いをして清潔なガウンを着て、滅菌されたグローブをしていると思います。ご自身が手術を受けるときに不潔な環境では受けたくないと思います。それと同じことを根管治療をする時にも環境を整える必要があります。

『感染歯質の除去』
感染歯質、細菌感染している歯の部分です。簡単にいうと虫歯のところです。
虫歯を残したままにするともちろん治癒することはありません。
ですので、まずは感染歯質を徹底的にとる必要があります。
取り残さないためにマイクロスコープなどを使用し、より高倍率下で治療するのが理想的です。

『根管の形を逸脱しない様にするために適切な器具のチョイス』
根管の形態はかなり複雑になっています。先端の方で曲がっていることも多いです。そこに硬い材質の器具を使用すると元々の根管を追従することが出来ず、形態が壊れてしまいます。
壊れてしまったものは治すことが出来ないので、なるべくあった材質の器具を使用するのが大切になります。

『適切な濃度の消毒液での徹底的な洗浄』
根管治療が必要になった時はほとんどの場合、根管内が細菌感染しております。ですので、適切な濃度での消毒液にて洗浄することにより、中に潜んでる細菌を減らすことが出来ます。

『殺菌効果の高い薬を使用した貼薬』
根管治療を経験された方は一度は聞いたことがあるかもしれませんが、治療のたびに「お薬入れたので次回また続きやりましょう」と。
その際に入れるお薬は効果的なものを入れてあげないと何も意味を為しませんので、しっかりと殺菌効果の高いお薬を入れます。

『緊密な根管充填』
根管内がきれいになりましたら、細菌が入り込めないように緊密に最終的なお薬を詰めます。

『精度の高い、劣化しにくい素材での封鎖』
精密な根管治療がされていても隙間のある被せ物がされていると新たな細菌感染を引き起こしますので、精度の高い精密な被せ物をつける必要があります。

また、治療を中断してしまいますと中断中に細菌が中へとどんどん入っっていってしまいますので治療を始めた時よりもひどくなっていることが多いです。最悪の場合、抜歯に到ることもありますので、頑張って治療は継続しましょう!!

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10月の矯正日のお知らせ

こんにちは‼︎戸塚にあります西島デンタルクリニックでございます。

10月の矯正日のお知らせを致します。

10月9日(土)AM

初回無料相談も行っておりますので気になる方はご連絡下さい。

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審美治療の診察について 

みなさんこんにちは。
戸塚にあります、西島デンタルクリニックです。

本日は審美治療の診察についてお話ししたいと思います。

まず審美治療で頭に浮かぶのがセラミックによる治療だと思います。もしくはホワイトニングでしょうか。
いわゆる歯を白くする治療になりますね。
実は審美治療というのはただ白くするだけでは機能的に良くなく、将来的に歯の損失を早めてしまうことがあります。
今回は前歯について少し掘り下げてお話しします。
前歯での審美治療には治療方法としては何種類かあります。

1:セラミッククラウンによる治療
2:ラミネートベニアによる治療
3:ダイレクトボンディングによる治療
4:ホワイトニングによる治療
5:歯科矯正による治療

それぞれ少し詳しく説明します。

1:セラミッククラウンによる治療
ご自身の歯を全周削って被せ物で治す治療になります。

メリット:歯の形や色、場合によっては位置や角度を修正できる

デメリット:大きく歯を削る必要がある

2:ラミネートベニアによる治療
歯の表面の部分のみ削り、いわゆるつけ爪のようにセラミックを貼りつけて修復する治療になります。

メリット:歯をほとんど削らずに歯の形や色、場合によっては角度を修正できる

デメリット:ほとんどないですが、適応する症例でないとできないことがある

3:ダイレクトボンディングによる治療
歯に直接レジンと言われるプラスチックのような材料で治す治療になります。

メリット:ご自身の歯を削らずに修復することができる

デメリット:経年劣化するので、色が合わなくなってくる

4:ホワイトニングによる治療
専用の薬液により歯を白くする治療になります

メリット:歯を削らずに白くすることができる

デメリット:後戻りする。歯の形や位置は変更できない

5:歯科矯正による治療
マウスピースやワイヤーを用いて歯の移動を行う治療になります

メリット:歯の位置を歯を削らずに行えることが多いので歯への侵襲が少なくて済む

デメリット:期間がかかる。色などは変更できない

それぞれメリット、デメリットありますが、その治療の一択ではなく、それぞれの治療を合わせることも可能ですし、そのほうが歯への侵襲も少なく、審美的にも機能的にも美しく治すことが可能になります。
気になる方は是非一度、相談してください。
当院では、審美的な部分では必要に応じて、デジタルスマイルデザインというシステムを使って治療にあたらせて頂きますので、より安心して診療を受けられるとお思います。

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根管治療の回数はどのくらいかかるのか

戸塚にあります西島デンタルクリニックです。

根管治療(根の神経の治療)って何回くらいかかるのかと患者様からご質問を頂くことがよくあります。
そのご質問に当院の考えをお答えしようと思います。

当院ですと大体、1〜3回で終わることが多いです。
もちろん、症状や状態によってはもう少しかかることがある場合もあるかもしれませんが、ほとんどの場合がそのくらいの回数で終わります。
逆に何度も数多く治療を行う事にメリットは一切ありません。細菌感染のリスクが増えますし、長引かせる事は実はあまり良くないのです。

では、なぜ回数を減らせるのかということですが、決して手を抜いているわけではありません。
逆に力を入れているからこそ、早く終わる事が出来ます。
まず、根管治療の際に、細菌が新たに入らない様にラバーダム(ゴムのマスク)をして行う事が大事です。
そして、一回の治療時間をしっかり取り、徹底的に根管内(根の中)の洗浄と清掃を行います。
あとはエビデンスや、世界的に確立された治療方法を行う事により根管治療の回数は無駄に多くかかる事はございません。
また、回数の話ですと根管治療そのものの回数も大変大事になってきます。
いわゆる再治療の事です。
なるべくは再治療は何度も行うのは避けた方が良いです。
根管治療は簡単に言うと、えんとつのすす掃除と同じようなものです。
根管の中を綺麗にするために側壁を削って治療をしているのです。
ですので、削る回数が増えればご自身の歯が薄くなってしまいます。そうすると、抜歯を行うリスクが高くなってしまうのです。
ちまたで良く聞く話は、5回根管治療した歯は抜歯せざるを得ない状態になっているといいます。
ですので、なるべくは再治療をしないようにしっかりと精密に根管治療を行うのがベストだと考えます。
ただし、再治療をなるべくしないようにという考えですでに悪くなっている歯を治療をしないというのは逆に悪化させてしまいますので、そのあたりはしっかりと担当医と相談してください。

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歯周病の治療ではどんなことをするの?

こんにちは!戸塚の歯医者、西島デンタルクリニックです。

前回、歯周病の検査についてお話しさせていただきましたが、本日は歯周病の治療にはどんなものがあるのかをお話ししたいと思います。

『歯磨き指導』
歯周病の治療で最も大切になるのが日々の歯磨きになります。
せっかく時間をとって歯磨きしていただくので、効率よくしっかりと磨けていた方が良いのです。
患者様それぞれにあった歯磨きの仕方や、歯ブラシや歯磨き粉や補助清掃道具などのアドバイスなどを行い、日々の歯磨きがしっかりできるように一緒に頑張りましょう。

『スケーリング』
ご自身の歯磨きでは取れないものがあります。それは歯石です。
歯石がついていると歯茎の炎症をより起こしやすくなります。ですので、歯周病の治療ではそれを除去し、付かないような口腔環境を作ることが大切になります。

専用の器具を用いて、歯茎より上に付いているプラークやご自身では取れない歯石を除去する治療になります。
このスケーリングと日々の歯磨きにより、軽度な歯周病であれば改善が望めます。

『ルートプレーニング』
歯茎の中の歯根についた歯石を専用の器具を用いて除去する治療です。
歯周ポケットが形成されている場合、そこに多く汚れが溜まってしまっていると歯周病はなかなか良くなってくれません。ただし、細かい作業になりますので全ての歯を治療する場合は何回かに分けて行う必要があります。
また、痛みが伴うこともあるので麻酔をして行う場合もあります。

『歯周外科手術』
上記の治療を行なっても改善が見られない場合に行う治療になります。
歯茎を切開して実際に目視しながら奥深くにある歯石などの汚れを除去し、綺麗にしていく治療になります。
外科手術の中には歯周再生療法と言われる治療もあります。
歯周病が進行し、骨が溶かされているところの歯の表面をきれいにしたのち、再生させる薬剤を入れることにより、骨を再生させることができる治療になります。
これは全ての場合に行えるわけではありません。適応の症状がありますのでその辺りは担当医と相談していただければと思います。

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歯周病の検査って何をするの?

戸塚駅の歯医者、西島デンタルクリニックです。

本日は歯周病の検査って何をするの?という疑問についてお答えしようと思います。

歯周病の検査では歯周ポケットの測定、精密なレントゲン撮影を主に行います。

特に必要なのが歯周ポケットの測定です。

まず、歯周ポケットとは歯と歯茎との境目に溝があるのですが、そこの深さを指します。

正常な場合は2〜3mmの深さが一般的です。

歯周病が進行すると、歯を支えている周囲の顎の骨を溶かしてしまいますので、歯周ポケットが深くなります。4mm以上ある場合は歯周病と診断することが多いです。

歯周ポケットが深いと細菌のすみかになってしまいます。また、ご自身で歯ブラシを用いて清掃しようと思っても実は歯ブラシの毛先は奥まで届かないのです。
そして、歯周病で一番困るのは、痛いなどの自覚症状がないまま進行してしまうのです。

歯周ポケットの測定をすることにより歯肉の状態などの把握ができます。

より精密に検査をするのであれば、細かなレントゲンを撮影をすることにより、骨がどのようになくなってしまっているのかが把握できます。
それらをもとに、治療方針を決め、治療を行っていくことになります。

歯周病の治療は1.2回で治癒することは難しいです。
治療には時間をかけて行なっていく必要があります。
ですので、当院では担当衛生士制を導入しており、患者様一人ひとりに寄り添って治療にあたらせて頂いております。

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戸塚で精密な根管治療をうけるうえで大切なこと

こんにちは。戸塚にあります西島デンタルクリニックです。
より精密な根管治療をするために大事なことをお話しします。

《術前の診査・診断》
レントゲン撮影と必要に応じてCTによる精密診断。通常のレントゲンでは2次元でしか診断できませんが、CTによって骨や複雑な根の形態などが3次元で把握できます。
それにより治療していく上でより正確にかつ、スピーディーに行うことが可能になります。

《ラバーダム防湿》
ラバーダム(ゴムのマスク)をご存知でしょうか?
唾液の中には虫歯や歯周病の原因となる細菌がたくさんいます。治療する歯は唾液がたくさんある口に中にありますので治療中にはそういった細菌から隔離する必要があります。
体を洗うときに汚れた水で洗っても綺麗にはならないですし、気持ち悪いですよね?
それと同じなんです。
なので治療中はラバーダム防湿をすることにより、口の中から治療している歯を隔離し、感染防止をする必要があるのです。

《マイクロスコープによる拡大視野》
マイクロスコープという歯科用の顕微鏡を使うことにより、肉眼の20倍も拡大して見ることができます。歯の根の中の管はとても細く肉眼では全てを見ることが不可能です。
そこでマイクロスコープを用いることにより、肉眼では見落としていた感染源を発見することが可能ですし、余分な所を削ったりする必要がないのでとても歯には優しいのです。

《ニッケルチタンファイル》
昔から保険診療で用いられているファイルと言われる器具は硬く、細い根管で曲がっていたりすると追従することが不可能です。ある論文では先端が0.2mmの大きさのものでも曲がっているところを追従できないと言われています。
それに対し、ニッケルチタンファイルは弾性があり、追従性がとてもあるので、根管の形態を壊さずに綺麗にすることが可能になります。

《十分な洗浄と消毒》
根管内は細菌がたくさんいますのでその細菌を減らすために洗浄と消毒が必要になります。
当院では世界的に一番良いとされている濃度の洗浄液と消毒薬を用いています。

《緊密な根管充填》
根管内を綺麗にできたら細菌が新たに入らない様に緊密に根管内を緊密に充填する必要があります。そのためにその方の歯の状態によって充填方法や、充填する際の薬を変える必要がある時があります。

《精度の高い被せ物》
綺麗に根管充填されていてもその上の被せ物や詰め物があっていないと、隙間から新たに細菌が侵入してしまいます。そうすると再感染を起こし、再度治療が必要になります。
そうならないためには精度の高い被せ物や詰め物をする必要があります。

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戸塚駅で虫歯の治療でセラミックをするといいの?

みなさんこんにちは。戸塚駅の歯医者の西島デンタルクリニックです。
本日はなぜ、虫歯の治療でセラミックで治療をすることを勧めるのかについてお話ししていこうと思います。

セラミックが良い理由は4つの理由があります。

1つ目は誰が見てもわかることですが、『色』になります。保険診療で詰め物や被せ物を治療する場合は殆どが銀歯になります。ですので、歯とは明らかに違う色になりますので目立ってしまいます。口を開けたときや笑った時に金属が見えてしまいます。
それに対してセラミックは歯と同じ様な色で綺麗に治す事が出来ます。場合によっては治療前よりも美しく治す事もできます。
2つ目は『材質』になります。セラミックというのは色々な種類がありますが、基本的には銀歯に比べ、腐食劣化しにくいものになります。ですので、表面がツルツルしたままになりますので、プラークの付着も銀歯などに比べると格段につきにくくなります。
また、セラミックの硬さは種類にもよりますが、大体は歯のエナメル質と同等かそれ以上の硬さを持ったものが多いです。ですのでエナメル質と同じ硬さのものを選択すれば、治療前と同じ様に噛み合わせる歯に対して負担を減らす事ができます。そしてセラミック自体は噛む力によって歪みが出たりしないので銀歯と違い、隙間が出来にくくなります。

3つ目は『接着』です。金属の詰め物は合着と呼ばれる方法で固定します。これは「はめ込んだ」詰め物をセメントで付ける方法です。
これは機械的にはめ込むために、歯は一定以上削る必要があります。
これに対し、セラミックは接着といって、セメントとセラミックが化学的な結合を行うことで固定されます。
金属では詰め物を固定するセメントが経年変化で溶け出すことがあるのに対し、ずっと強く固定されるので、隙間から虫歯の原因になる酸性の物質が中に入り込むリスクは小さくなります。接着という手法を用いれば、歯にとって大事なエナメル質を無駄に削らなくて良いので、より多く保存する事ができます。そのことによって歯を将来的にも長持ちさせる事ができます。
4つ目は『金属アレルギーを防げる』です。
以前にもお話ししたように銀歯というのはメーカーによって多少差はあるものの、色々な金属を合わせた合金です。その様々な金属が体内にあると金属アレルギーを起こす可能性があります。
また、明らかなアレルギー症状が出ていなくても、金属の入っている歯の近くの歯肉や、頬粘膜に潜在性悪性疾患(癌化する可能性がある病変)の一つに分類されている口腔扁平苔癬ができる事もあります。
以上がセラミックをお勧めする理由になります。

もちろん、メリットばかりではありません。デメリットもあります。
それは、保険診療ではないので費用が保険診療に比べると高くなる。金属と違い、過度な力が加わったりすると割れたりする事があります。しかし、噛み合わせのチェックや、マウスピースの装着などをすることにより保護する事ができます。

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