8月8日〜15日まで夏季休暇とさせていただきます。
宜しくお願い致します。
夏季休暇のお知らせ
入れ歯が出来るまで どうやって作ってるの?回数は?
みなさんこんにちは。戸塚駅の歯医者の西島デンタルクリニックです。
本日は入れ歯の作り方、どの様な過程をおって製作していくのかをお話ししたいと思います。
入れ歯と言っても色々と種類があるので全てが今回お話しする過程で製作するわけではありませんが、参考になればと思います。
1:口の中の状態(レントゲンにて残っている顎の骨の状態の確認、口の粘膜や舌の形や大きさなどの状態の確認)、顔貌のチェックを行います
2:型取りを行います(型取りの前にバネを引っ掛ける予定の歯や入れ歯を作るに当たって邪魔をする様な歯を削って調整することがあります)

(3:型どったものを模型にして咬合床といわれる噛み合わせを決めるためのものを作ります)
4:口の中で咬合床を使用し、噛み合わせの位置と高さを決定します

(5:噛み合わせの位置と高さが決まったら、それをもとに人工の歯を並べます)
6:口の中で実際に噛んでもらって人工の歯の噛み合わせ、歯の大きさ、歯の色、顔貌とのバランスなどを見ます

7:完成になります

実際にお口の中で当たっているところや、噛み合わせが問題ないかチェックします
以上が入れ歯を製作するために行うことです。
実際には保険の範囲内での入れ歯と保険外の入れ歯では材質の違いもありますが、製作にあたっての過程が違います。
保険の範囲内で入れ歯を作るにはどうしても時間や材料に制限がかかってきてしまいます。
そして合わない入れ歯を使い続けていると顎の骨が溶けてなくなってしまい、余計に合わなくなってしまい再度入れ歯を作るのがもっと難しくなります。それ以外にもしっかりと噛めず、消化不良になったり、食べるものに偏りが出たり、噛めないことにより認知症が進んだりと色々な問題が起きてくると言われています。
保険外の入れ歯では使える材料や、器具に制限がありませんので、より精密でフィット感の良い入れ歯を作ることが出来ます。しかしそれに伴い、上記の過程よりも行うことが増えます。ですので患者様の通院回数は増えてしまいますが、より快適な食生活を過ごしていただくために頑張らせていただいておりますのでご了承ください。
保険の範囲内の入れ歯をされていた方が保険外の入れ歯を製作し使っていただくと、みなさんが「前とは全然違う!」「硬いものも食べられるようになった!」「全然動かない!」「見た目もきれいになって孫にも褒められた!」などおっしゃっていただけるくらい満足していただいております。
ですので、『より快適な食生活で明るい人生を過ごされたい方』、『使っている入れ歯が痛い、動く、噛めない』などがある様でしたら、精密な入れ歯を作られることをおすすめ致します。
もし、ご興味あれば相談してみてください。
横浜市、戸塚、戸塚駅の歯医者・インプラント治療なら
『西島デンタルクリニック』
所在地:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町16-15 グリーンシード鈴木ビル1F
電話:045-443-8040
歯の一生のステージ 歯ってどんなステージに分かれるの?
こんにちは。本日は歯の一生についてお話ししたいと思います。
歯が抜歯に至るまでの過程について少しお話ししていこうと思います。今日話す内容が全てではもちろんないですが、虫歯になってしまった場合に起こって行く過程をすこしでもわかっていただければ幸いです。そして抜歯にならない様に努力できればと思います。
それでは、抜歯までのステージを5つに分けてお話しします。
ステージ1:健康な歯。全く虫歯になっておらず、治療をされていない歯の状態です。
歯が生えてきた時は皆さんここのステージにいます。
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ステージ2:小さな詰め物。 小さな虫歯ができてしまい詰め物で治されている状態です。
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ステージ3:部分的な被せ物。広範囲に渡る虫歯でご自身の歯の大部分がなくなってしまい、部分的な被せ物で治している状態です。
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ステージ4(最終ステージ):神経を失って、大きな被せ物。虫歯が神経まで達してしまい、神経を取る処置をした後に歯を補うために大きな被せ物で治している状態です。

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ステージ5:抜歯。原因は根が割れる、根の方にまで虫歯が進行、根の先が膿んでしまうなどがあります。つまり、残しておくのが不可能、もしくは残しておくと不利益なことが起きる状態です。
以上が虫歯によって抜歯に至るまでの一生になります。
虫歯になっても治すことはできますが、、、元どおりにはなりません。。。
ですので、ステージ4まで到達している歯をステージ3にすることは不可能なのです。そのため虫歯にならない様にするのは理想ですが、なってしまっても再度虫歯にならないようにすることが大切です。
また、痛みなどの症状が出てからの治療だとステージ2、3を飛ばして、最終ステージであるステージ4まで進行してしまっていることがほとんどなので注意してください。
そのためには日々の歯ブラシがすごく大切になってきますが、正しい噛み合わせでない場合は噛む力によって歯が割れたりすることもありますので注意が必要です。
定期的な検診をお勧めします。
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歯がなくなってしまったら 一般的な治療方法のご紹介
みなさんこんにちは。本日は歯がダメになってしまい抜歯した後になくなったところを補う治療方法についてお話ししていきたいと思います。
一般的に無くなったところの治療方法としては『ブリッジ、入れ歯、インプラント』といったものがあります。そうは言われてもいまいちよく分からないと思いますし、どれを選択したらいいのかわからないと思います。なので本日はそれぞれの利点や欠点についてお話しします。
まずはブリッジとはなにかというと、なくなってしまった歯の両隣の歯を削り、橋の様につなげた被せ物を作り、つけて固定するものを言います。

利点:
・固定式なので違和感は少ない
・取り外しする必要がない
・保険が適応されます(材質よっては保険外になります)
・セラミックで治すと綺麗にでき、プラークの付着も少なくなります
欠点:
・両隣の歯を削る必要がある
・支えとなる歯の負担が増える
・歯肉との間に食べ物が詰まりやすい
・保険の金属で治した場合、虫歯や歯周病になりやすい

入れ歯は無くなったところに取り外しできる装置をつけ補うものを言います。残っている歯のところに金属のバネをひっかけて取り外しができる様にします。
利点:
・ブリッジでは対応出来ないような大きな欠損に有効
・健全な歯を最低限の削る量で補うことができる
・取り外し出来るので手入れが簡単
・保険が適応になります(保険外の場合もあります)
欠点:
・バネにより支えとなっている歯に負担がかかる
・噛む力は健康な歯に比べて20%位になる
・食事のたびに取り外して清掃する必要がある
・違和感や発音がしにくくなることがある
・金具のバネが目立ってしまう
金属のバネを使わない入れ歯や、入れ歯の素材に金属を使い薄くしたものもあります。ただし、保険適応外になります。


最後にインプラントです。
インプラントはなくなった部分の顎の骨に人工の根を入れて被せ物をかぶせるものを言います。

利点:
・噛む力はご自身の歯と同じくらいで噛める
・元の歯と見た目が変わらないように治すことができる
・両隣の歯に負担をかけないで治せる
・両隣の歯を削らなくて治せる
欠点:
・治療期間がかかる
・手術が必要になる
・保険が適用されない
・持病などによっては出来ない場合がある
以上が3つのそれぞれの特徴になります。実際になくなってしまった時にどの方法を取るのが良いかは、その方のお口の中の状態によって変わりますので、歯医者さんで相談されるのが良いと思います。なくなったままにしておくと両隣の歯や噛み合ってる歯が動いてしまい、噛み合わせに異常が出てきて、もっと悪い状態になってしまうことがあるので放っておかず、歯医者さんに診てもらう様にしてください。
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食いしばりで歯が割れる⁉︎
みなさんこんにちは。
くいしばりで歯が割れる!?についてお話ししたいと思います。
まず、歯なんて割れるのか?って思う方もいるかもしれません。歯は色々な障害があったりすると割れるんです。割れると抜歯になることがあります。
ただ、くいしばりなんかで割れるのか?って思いますよね。
結論から言いますと、くいしばりで歯が割れることはあります。
くいしばりというのは寝ている時にだけではなく、起きている時の普段の生活の最中におこなっている事が多くあります。
人は通常、安静にしている時は安静空隙といわれるものがあります。それは、上の歯と下の歯は当たらず、1〜2mm程空いているのです。
このことをみなさんにお話しすると、みなさんビックリされるのですが、実際に実験してみましょう。
食いしばったまま肩をぐっと上にあげてみて下さい。その状態からふっと力を抜いていただくと歯と歯が勝手に離れているのが確認できると思います。
その状態が正常の状態になります。
人は1日の中で歯と歯が当たっている時間は平均で約20分以内と言われています。ですので1日のうちのほとんどは実は、歯と歯は当たっていないのです。
しかし、ほとんどの人が自覚がないのですが、歯の接触時間が長時間や反復的に行われているTCH(tooth contact habit)といわれる歯牙接触癖がある方が多くいます。歯がずっと接触していると歯がすり減ってきて、歯が割れたりヒビが入ったりする場合がありますので注意して下さい。
人の噛む力は男性の方で60~70kgくらいあります。トンカチなどでその力でずっと歯を叩いている事をいることを想像していただければ容易に歯がいたむことはご理解いただけるかと思います。
そしてくいしばりをしていると歯だけではなく、顎の関節や噛む時に使う顎の筋肉にまで障害が出てくる事があります。いわゆる、顎関節症です。
寝ている時であればナイトガードを作製し、歯を守ることが出来るのですが、起きている間ずっと装着しておくのは困難です。
ですので、なるべく歯が当たらないように、歯が離れているかを意識する事が大事になってきます。特に最近だとパソコンやスマートフォンを使う事が多いと思いますが、その時の姿勢で気がつかないうちに噛んでしまっている事が多いので注意です。主婦の方だと食事を作っている時にも噛んでいる方が多いようです。
もちろん、くいしばりだけでなく歯並びやお口の中が、負担がかかるようなかみ合わせになっているとより、歯のダメージは大きくなりますので、是非早めに相談していただければと思います。
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B +説明会
B +という歯磨き粉はみなさんご存知でしょうか。
毎日使用する歯磨き粉
成分を吸収することを考えたことはありますでしょうか?
口腔内の汚れが取れ、歯がきれいになれば、それでよいのでしょうか?
子供からご高齢者まで、より安全で健康的な美を提供することができるのが「B+」です。
安全性が懸念される合成界面活性剤、湿潤剤、合成甘味料、防腐剤などは使われておりません。
しかし、それでは使ってる意味ないのでは?と思うかもしれませんがそんな心配はいりません‼︎
ホワイトニング、再石灰化(74種のミネラル補給)・抗菌・口臭の消臭。これらが期待できるのです。
コーラルアパタイト® (リン酸カルシウム)
化石サンゴ (Ca、Mg他70余種類のミネラル)
タマネギ根エキス (ビタミンP)
カキタンニン (ポリフェノール)
これらの成分によって虫歯、歯周病の予防、さらには口臭の改善までが期待できるのです。
B+のホワイトニングは薬品や、研磨での効果ではなく、汚れを吸着、分解することによるホワイトニングです。
身体へ害となりえるものを含まずお口の中の健康を保てるという素晴らしいものなのです。
オススメな方は全ての方ですが、特にオススメなのが妊婦さんや、お子さんにはオススメです。これから産まれてくる子供の為に、お子さんの将来の健康の為に、ご自身の健康の為に是非、使って頂ければと思います。
本日オープン
おはようございます。
2021/7/1、本日より診療がスタート致します。
来院して頂ける方皆様へ明るく輝ける未来を提供出来るよう頑張っていきますので宜しくお願い致します。
明日、内覧会開催です。
明日、内覧会開催となりました。
明日の天気は曇りのようですが雨は降らないようです。
もそ、お近くのきた際は、気軽にお立ち寄り頂きたいです。
内覧会は、院内の設備や雰囲気を見て頂きたいのと、直接院長とお話できるいい機会です。
お悩みのある方も、診察はできませんが、ご相談は可能です。
明日、宜しくお願いいたします。
内覧会まで1週間
内覧会開催まで1週間となりました。
内装作業も終わり、雰囲気が出てきました。
内覧会までにしっかり準備していきたいと思います。


